プロバイダと量販店を比較するとどっちがおすすめ?

プロバイダと量販店を比較するとどっちがおすすめ?

25view

2018.06.18

家電量販店申し込みとプロバイダ申し込みを比較しよう

モバイルルーターとして最も使い勝手が良好といわれているWiMAXには、 いくつかの申し込み方法が存在します。公式サイト、プロバイダ、家電量販店、auショップなど多く用意された申し込み方法の中から、自分に合った申し込み方法を選べるのはWiMAXの人気を支える秘訣かもしれません。

この記事では主要な申し込み方法である「家電量販店」と「プロバイダ」を徹底比較していきます。 どちらから申し込んでも回線速度や使えるモバイルルーターの質には一切差がありません。しかし2年間の実質総額費用や申し込みしてから使えるまでの時間については大きく差があります。

自分が何を優先させるかによって、家電量販店からの申し込みが向いているのか、それともプロバイダからの申し込みが向いているのかは変わります。ぜひ最後まで読んであなたに最適のWiMAX申し込み方法を見つけてみてください。なお、主要な家電量販店やプロバイダは以下の通りとなります。

  • 家電量販店…ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電器など
  • プロバイダ…Broad WiMAX、BIGLOBE WiMAX2+、3wimax、GMOとくとくBB -Wimax-など

2年間の総額費用について比較

申し込み方法によって最も差が出るのが2年間の総額費用です。主要な申し込み方法の中でもプロバイダや家電量販店は比較的安くWiMAXを使えます。しかしどちらの方が2年間の総額費用が安くなるかといえば「プロバイダ」での申し込みです。 プロバイダからの申し込みでも家電量販店からの申し込みでも、WiMAXを利用し始めてから数ヶ月後に数万円のキャッシュバックが受けられるのが一般的です。

このキャッシュバックの金額自体はプロバイダと家電量販店を比較してもそこまで差はありません。一見すると2年間の総額費用や月額費用はあまり差が無いように感じられます。 しかし家電量販店からの申し込みは、キャッシュバックの金額は高いものの、そのぶんだけ月額費用に若干上乗せされてしまうケースがよくあるのです。

2年間の実質使用で計算すると月額費用が若干上乗せされるぶん、家電量販店の方がプロバイダからの申し込みよりも高くなってしまう傾向にあります。どうせ使うなら少しでも安くWiMAXを利用したいと考えている人は多いでしょう。2年間の実質総額費用で比較するとプロバイダの方に軍配が上がります。

申し込みしてから使えるまでの時間について比較

WiMAXは申し込めばすぐに使えるとは限りません。プロバイダ経由で申し込んだ場合は、モバイルルーターが宅急便で自宅に届くまでは一切使うことができません。関東など比較的早くモバイルルーターが届く地域でも、申し込みから最短で数実はかかってしまいます。

北海道や沖縄など宅急便が届くのが遅くなる地域であれば、一週間程度は見込む必要があります。緊急にWiMAXが必要となる場合は、プロバイダ経由で申し込むといつモバイルルーターが自宅に届くのか正確に把握することはできないため、少々不安があるでしょう。

申し込みをしてから実際にWiMAXが使えるようになるまでの時間については、家電量販店からの申し込みの方に圧倒的に軍配が上がります。家電量販店ではWiMAXモバイルルーターを在庫として持っているために、申し込みをして契約が済めば即座に利用開始手続きが行われます。

目安としては1時間程度でモバイルルーターのWiMAX利用手続きは終了し、すぐに使うことができるようになるでしょう。申し込みをして即日でWiMAXを使いたいのであれば、プロバイダではなく家電量販店からの申し込みを選びましょう。なおプロバイダだけでなく他の申し込み方法と比較しても、即日で利用開始できるのは家電量販店からの申し込みに限られます。

その他の比較とまとめ

家電量販店は端末を触って比較できる

家電量販店ではWiMAXモバイルルーターの端末を直接触って比較できるという強みがあります。 モバイルルーターのサイズや重量は意外に大事です。実際に使い始めると実感しますが、WiMAXモバイルルーターが重いとあまり持ち運びをしたくなくなります。鞄の中に入れておいてもずっしりと重量感じるようなモバイルルーターであれば、徐々に鞄の中から姿を消してしまいがちです。

またサイズが大きすぎるとWiMAXモバイルルーターとしての使い道も狭まってしまいます。ポケットに簡単に入るサイズであれば、ちょっとした散歩の時でもスマホとモバイルルーターを同時に持ち運びできます。もしジーンズのポケットやスーツの内ポケットなどに入らないようなWiMAXモバイルルーターのサイズであれば、カバンを持ち歩いていない時は利用できません。

小さいサイズで重量が軽いというのは、モバイルルーターにおいては非常に重要なのです。 プロバイダ経由での申し込みは、いざモバイルルーターが届いてみると予想していたよりも大きかったり重かったりしてがっかりすることもあるかもしれません。

一方で、家電量販店であれば実際のWiMAXモバイルルーターを手に取って比較できるため、自分に合ったサイズや重量の機種を探しやすいでしょう。毎日WiMAXのモバイルルーターを持ち運ぶことを考えているヘビーユーザーは、プロバイダではなく家電量販店からの申し込みが向いているかもしれません。

家電量販店ならスタッフから直接説明を受けられる

家電量販店からの申し込みのメリットとして、量販店のスタッフから直接WiMAXについての説明を受けられる点も見逃せないでしょう。WiMAXにはいくつかの契約コースがあります。契約コースによって最低利用期間や解約料などが変わってくるため、契約前によくWiMAXの料金体系などを確認しておく必要があります。

しかしスマホやWiMAXのモバイルルーターの契約システムは非常に複雑です。カタログや公式サイトを読み込んでも不明点が多く残ってしまうという人はいるでしょう。家電量販店からの申し込みであれば、直接WiMAXに精通したスタッフから料金システムについて説明が受けられます。

もし契約について不安がある人の場合は、プロバイダからの申し込みであれば自分に合っていない契約コースなどを選んでしまうかもしれません。家電量販店でスタッフと相談しながら自分に最適な契約方法を見つけるといいでしょう。

スタッフから説明を受けられるのはデメリットにもなりうる

家電量販店でスタッフに相談できるのは多くの場合メリットですが、場合によってはデメリットにもなりうるので注意が必要です。本当はまだ契約する気がなくてモバイルルーターを見たいだけなのに、家電量販店のスタッフから営業かけられて契約が断れないというケースも少なくないのです。

大手の家電量販店であればそこまで無理な営業はしません。それでも営業かけられるとノーといえないタイプの人もいるでしょう。もし人に頼まれると断れないというタイプの人は、家電量販店でのWiMAXの契約は避けておいた方がいいかもしれません。

まとめ

家電量販店とプロバイダの申し込み方法による違いについて解説してきました。プロバイダからの申し込み方法は2年間の総額費用が安くなるというメリットが特徴的です。一方で家電量販店は申し込んでからすぐ即日で利用できるという点に強みがあります。

急いでWiMAXを使わなければいけないという人は家電量販店からの申し込み一択といえるかもしれません。 家電量販店は実際にモバイルルーターを触って選べたり、スタッフから説明を受けられたりと、他の申し込み方法にはないメリットが存在します。

特にWiMAXのようなモバイルルーターに詳しくない人は、スタッフから直接説明を受けられるのは大きなメリットでしょう。あまり機械やインターネットについて詳しくない人は家電量販店からの申し込みがおすすめです。ぜひ一度最寄りの大手荷電量販店に足を運んでみて、モバイルルーター片手にWiMAXのスタッフに相談してみてください。

このコラムが気に入ったら
ぜひ「いいね!」をお願いします♪

みんなに役立つ情報をお届けします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

あわせて読みたい関連コラム

掲載中のコラムを見る