WiMAXの違約金比較!違約金なしにできる解約方法とは

WiMAXの違約金比較!違約金なしにできる解約方法とは

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2018.06.17

そもそもWiMAXの違約金とは

WiMAXの違約金の基礎知識

WiMAXは基本的に2年契約のプロバイダとなっています。2年継続で使うことが前提で契約をするので、2年間使用して変更がある場合は契約更新月に契約を変更するというのが一般的です。しかし、2年後どうなっているかは不明確なので、諸事情でWiMAXを解約しなければならなくなったり、1年でより安くて通信量の多いサービスに乗り換えたりするときに、契約更新月以外で解約するケースも出てきます。

契約更新月以外で解約する場合、違約金が発生します。違約金は一律で1万円(税込)というところが多いです。WiMAXを契約するときには、月々の支払いと共に違約金がどのくらいかかるのかを調べておくと良いでしょう。

契約更新月の考え方について

契約内容にはよりますが、基本的にWiMAXの契約は2年間になっています。多くのプロバイダは契約した月の翌月を契約期間の1ヶ月目とカウントするので、契約更新月は25ヶ月後になります。もし、この25ヶ月後の契約更新月に更新もしくは解約をしない場合、自動的に更新が行われてしまいます。

26ヶ月後に解約をしようと思ったらやはり違約金を払わなければなりません。つまり、25ヶ月後の契約更新月を逃すと、2年間待たないと違約金を支払わずに解約することができなくなります。

違約金は契約期間によって異なる

違約金の支払い金額については、契約期間によって金額が異なってきます。基本的に年数を経るごとに違約金が安くなる傾向がありますが、契約更新月に解約しない限りは基本的に違約金がかかることは変わりません。基本的には2年契約になるので、契約してから1年未満での解約、2年未満での解約は割高になっています。2年目以降継続すると、違約金が下がるプロバイダもあります。

例えば、「GMOとくとくBB WiMAX2+」というプロバイダでWiMAXを契約した場合の違約金は、契約してから2年未満では24,000円(税込)、2年以降は9,500円(税込)となっています。新規契約をしてから次の更新までに解約すると解約金はとても高額になっています。更新月に解約すれば解約金は0円なので、損をしないためにも基本的には更新月での解約を心がけましょう。

WiMAXの違約金比較!

プロバイダによって解約金が異なる

WiMAXの解約において、違約金が関わってくるのは、プロバイダの違いが大きいです。同じWiMAXでもプロバイダ会社に一任している部分が大きいので解約金にも違いが出てきます。今回は、Broad WiMAX、BIGLOBE WiMAX2+、3wimax、GMOとくとくBB-Wimax-の4つを比較します。金額だけでなく、違約金が掛からなくなるサービス期間なども合わせて押さえておきましょう。

Broad WiMAXの解約金

Broad WiMAXの解約金をご紹介します。

  • 1年未満の場合:19,000円(税込)
  • 1年以上~2年未満:14,000円(税込)
  • 2年以降の契約更新月以外:9,500円(税込)

解約する場合は月初めから25日までにコールセンターに電話して解約手続きをすると、その月に解約になります。25日を過ぎると翌月解約の扱いになってしまうので、料金が1ヵ月分多くかかってしまうので注意しましょう。契約更新月は、契約した月から数えて25ヵ月目です。

BIGLOBE WiMAX2+の解約金

BIGLOBE WiMAX2+の解約金をご紹介します。

  • 1年未満の場合:19,000円(税込)
  • 1年以上~2年未満:14,000円(税込)
  • 2年以降の契約更新月以外:9,500円(税込)

解約する場合は、月初めから25日までにオンラインで手続きが必要です。契約更新月は、契約した月から数えて24ヵ月目です。

3wimaxの解約金

3wimaxの解約金をご紹介します。

  • 1年未満の場合:19,000円(税込)
  • 1年以上~2年未満:14,000円(税込)
  • 2年以降の契約更新月以外:9,500円(税込)

2年契約と4年契約の2種類がありますが、どちらも解約にかかる解約金は変わりません。解約する場合は、月初めから20日までにコールセンターに解約の手続きの電話をする必要があります。契約更新月は、契約した月から数えて25ヵ月目です。

GMOとくとくBB-Wimax-の解約金

GMOとくとくBB-Wimaxの解約金をご紹介します。

  • 1年未満の場合:24,800円(税込)
  • 1年以上~2年未満:24,800円(税込)
  • 2年以降の契約更新月以外:9,500円(税込)

GMOとくとくBB-Wimaxは、契約更新月であればオンラインでの解約が可能ですが、その他の月での解約だとコールセンターへ電話する必要があります。月初めから20日までが解約締め切りなので、20日までに解約手続きを行うようにしましょう。契約更新月は、契約した月から25ヵ月目です。

解約をする手順・解約金の支払い日

解約の手続きをする

解約の手続きには2種類があり、オンラインで手続きする方法とコールセンターに電話する方法があります。WiMAXのプロバイダによって指定がある場合は従うようにして、もしわからない場合はコールセンターですべてまかなってくれるので、電話すると良いでしょう。契約締め切り日に気を付けて電話をすると、解約日(いつから使えなくなるか)と、最終の支払いがいつになるのかを確認しましょう。

解約金の支払い日はいつ?

契約更新月以外で解約する場合は、解約金が発生します。ほとんどの場合、最後の支払い日に上乗せされて請求が来るケースが多いです。例えば、3月に解約をした場合は、翌月支払いである4月末の請求に3月分の使用料金と、違約金が加算されて請求されます。

プロバイダによっては、使用料と解約金が別で請求されるところもあるので、どのような支払日になるのかを確認しましょう。解約したからすぐに払う必要はないので、解約を考えているときには請求日を確認しましょう。

WiMAXを解約金を支払わずに解約する3つの方法

(1)契約更新月に解約する

プロバイダの見直しなどで解約をしたいというときには、契約更新月に解約することがおすすめです。契約更新月であれば解約金がかかりませんので、安心して解約することが出来ます。WiMAXのプロバイダによっては、契約更新月の一定期間(月初め~20日)でしか解約出来ない決まりがあることがあるので、よく確認するようにしましょう。

(2)乗り換えキャンペーンを利用する

WiMAXのプロバイダを変更するに、乗り換えキャンペーンを行っているプロバイダに契約すると解約金が実質無料になります。現在使用しているプロバイダの解約金は発生しますが、新規に契約するプロバイダの乗り換えキャンペーンでは違約金を全額負担してくれるというサービスがあるので、乗り換えキャンペーンを利用することで解約金を支払わなくても解約が可能です。

乗り換えキャンペーンの違約金全額負担は半年後などに支払われるので、一時的には解約金を支払う必要があるので気を付けましょう。

(3)キャッシュバックを利用して解約する

WiMAXのプロバイダによっては、契約してから1年利用するとキャッシュバックキャンペーンなどを行っているものがあります。キャッシュバックの金額によっては、違約金以上のお金がキャッシュバックされることがあるので、それを使うことで違約金を支払わずに解約することが出来ます。解約するときにはキャッシュバックキャンペーンでお金を受け取ってから解約すると損をしなくて済みます。

契約更新月以外は違約金の支払いが必要

違約金を支払わない方法をご紹介しましたが、契約更新月以外は基本的に違約金が発生します。それをキャンペーンで代わりに支払おうというだけなので、一時的な解約金の負担は必要になるのを覚えておきましょう。WiMAXに契約するときにはプロバイダの月額料金だけでなく、解約金やキャンペーン内容まで目を通すことで失敗を減らすことが出来ます。ぜひ、参考にしてみてください。

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